Concert

チケットのご予約は、2018年月2月10日(土)午前10時から受付を開始いたします。それ以前のお申込みは無効となりますのでご注意ください。

ご予約の詳細は、当サイトのBookingページをご覧ください。

コンサートはいたみホール6Fの中ホールにて開催されます。

ワークショップおよびセッションに参加してからコンサートを観覧される方は、指示に従って楽器を預けてから中ホールにご入場ください。

また、クラス終了後からコンサート開始までのお時間が短くなっておりますので、軽食をご持参されることをお薦めいたします。

コンサート終了後に1時間ほどの歓談のお時間がございます(飲食物のご用意はございません)。この機会にぜひ来場者の皆さまで交流を深めてください。

出演者の写真をクリックして、それぞれの奏者のサイトをご覧ください。




Festival Concert 2018

 いたみホール・中ホール(6F)

 開場17:30 開演18:00(20:00終了予定)

 入場料3500円

 Janet Harbison、坂上真清、シャナヒーduo、Harper's Cafe、村上淳志、DoooRinn with u-full



Janet Harbison

ジャネット・ハービソン

アイルランドにおけるハープ復興黎明期の70年台よりハープ奏者として頭角を表したのちThe Irish Harp Centreを設立、アイリッシュハープ教育に大きく貢献する。またBelfast Harp Orchestra(のちのIrish Harp Orchestra)を率いて精力的に演奏活動を展開、特にチーフタンズと共演したアルバム「The Celtic Harp」(1993)ではグラミー賞を受賞している。これまでに数々のハープ奏者を育て上げたその実力と影響力は計り知れない。現在、アルスター大学客員教授。CD、著作など多数。

ジャネット来日特設サイトはこちら



Masumi Sakaue

坂上真清

ケルトの伝統的スタイルである金属弦ケルティックハープ奏者。現在までにハープソロ「クラルサッハ」「オキャロランの世界」、ヨーロッパ各地の伝統音楽に影響を受けつつもノスタルジックな香りのするオリジナル楽曲を演奏するユニット、ハンドリオンで「ムジカハンドリオン」「森のサーカス夜奏会」発表。またオムニバスCD「ケルトシットルケ3」「久遠の鐘」などに参加。



Shanachie Duo

シャナヒーduo(上原奈未&みどり)

シャナヒー:1998年より関西を中心に広く活動し、ケルト音楽を長く演奏してきたが、現在はフィドル・パーカッション・ハープ・足踏みオルガンといった編成の女性トリオで、北欧音楽に取り組む。海外アーティストとも共演多数。舞台、映画、CM、ゲームの音楽を制作。これまでにCD「Sally Garden」「time blue」「Ljus」を発売。3枚のコンピレーションアルバムに参加。今年4枚目のCDを発売予定。



Harper's Cafe

ハーパーズカフェ(おのだかずこ&kumi)

1999年結成の女性ハープデュオ。ハープと紅茶をこよなく愛する二人。

2012年に自主制作CDを発表。

2013年発表の関西のケルト系ユニットのコンピレーションCD「ケルトシットルケ3」に参加。

アイルランドやスコットランド、英国などの曲を主なレパートリーとして、関西のカフェ、パブなどで演奏活動中。



Junshi Murakami

村上淳志

1999年よりアイルランド在住。アイルランド王立音楽院でアイリッシュハープを学び、Diplomaを取得。現在ダブリンを拠点にWaltons、Kingston Academy、Comhaltas Kilteelでハープを教える。アコーディオン奏者Máire Úna Ní Bheaglaoichと「Ceol Uisce」発表。楽譜集「Irish Harp Tune Book」「Irish Harp Tune Book for Beginners」を出版。2015年にミラノ万博アイルランド館、2016年にウィーンの聖ペーター教会で演奏。



DoooRinn with u-full

ドゥーリン with ウフル

(木村林太郎、権藤英美里、yuka、フナハシダイチ)

大阪アイリッシュハープ・フェスティバルのために結成されたユニット。儚く美しい旋律をどこまでも追求する。スコットランドやアイルランドの「西の海辺」に馴染みのある曲を取り上げ、児童文学作品に想を得た自作曲も演奏する。